成人矯正のメリット、デメリット

今日は成人矯正治療のメリット デメリット(リスク)についてご紹介します。


〈メリット〉

①見た目の改善「出っ歯」「受け口」「八重歯」「ガタつき」など様々な見た目が改善されることでコンプレックスから解放されます。


②虫歯や歯周病予防矯正治療が終わり、歯列がきれいに整うと歯磨きがとてもしやすくなり、虫歯や歯周病が予防できます。


③噛み合わせの改善噛み合わせが正常になることで左右の奥歯でしっかり咀嚼することができるようになり、顎や歯への過剰な負担も軽減されます。


④滑舌の改善歯の間に隙間があると空気が漏れて”サ行”や”タ行”が発音しづらくなりますが、矯正で隙間を閉じたり、噛み合わせを改善することによって上下の歯がしっかり接触することで舌が上手に使えるようになり発音が明瞭になります。

〈デメリット〉

①矯正装置の痛み、違和感痛みは個人差がありますが、装置をつけて1週間は痛みや違和感があります。
中には痛みが全くない方もいらっしゃいます。
どの矯正装置を選んでいただいても痛みはありますが、ワイヤー矯正は痛みや違和感が出やすいです。


②虫歯 歯肉炎 歯周疾患ブラケットやワイヤーなど装置を着けることによって、歯磨きがしづらくなります。そのため汚れが溜まると虫歯や歯肉炎になるリスクが高くなってしまいます。


③歯根吸収矯正は強い力で歯を動かすため歯の根っこが吸収され短くなる可能性があります。


④顎関節症矯正することによって歯が動くため、噛み合わせが日々変動します。
それによって顎が開かなくなったり、痛みを生じることがあります。

当院のブログでは矯正治療の症例写真や、矯正について詳しく説明していますので是非ご覧下さい!

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