FAQ

よくある質問

インビザラインについて

Q.インビザラインが選ばれる・人気の理由はなぜですか?

A.
従来の目立ちやすいワイヤー矯正は抵抗が強く、「矯正をしたいけれど・・」と断念される方が多かったのが実情でした。しかし、その概念を覆す、目立たないマウスピース矯正【インビザライン】がここ名古屋でも主流となってきました。おしゃれを気にせずに笑顔で矯正ができる。それがインビザラインです。

Q.インビザライン矯正は何歳から可能ですか?

A.
インビザラインは、乳臼歯が残っているような10歳前後の混合歯列期であっても治療が可能です。一般的に、早ければ早いほど矯正期間が短く終えることができ、メリットが大きいです。また、60歳以上の方でも歯周組織への負担も少ないので治療可能です。もちろん、20代や30代の方には見えずに管理も簡単にして頂けるとてもオススメで人気の矯正治療です。当院では幅広い年齢層の方がインビザラインを使用しております。

Q.インビザラインをつけている時は話しにくい・食事がしづらいなどはありますか?

A.
インビザラインの最大のメリットは、装置を自由に取り外すことができるという点です。このようなメリットにより、普段と同じ食事を楽しむことができます。また、治療当初は他の矯正同様に舌がもつれ、話しにくさを感じることもありますが、徐々になれてきますので、どうぞご安心ください。

Q.インビザラインは1日に何時間装着しますか?

A.
食事中を除いた1日22時間の装着をお願いしております。睡眠時間も装着時間に含まれます。装着時間が短いと、その分矯正期間が伸びてしまいますので、注意が必要です。

Q.治療期間はどの程度かりますか?

A.
個人差・症例によって、かなりの差異がありますが、一般的には1年6カ月~2年6カ月程度となります。1年で治療が完了する場合もあります。ただ、一度口腔内を見て診断を行わないと正確にお答えができないため、是非一度無料相談にお越しください。

Q.従来のワイヤー矯正とマウスピースでは、歯の動き方などに違いはありますか?

A.
歯の動きは基本的に変わらないです。インビザラインでは、あらかじめ治療終了時までの歯の動きをシミュレーションし、その結果に基づいてつくられた透明なマウスピースを、お一人おひとりにカスタムメイドで製作し、ステップごとに装着して歯を動かしていきます。この点が従来のワイヤー矯正とは大きく異なります。

Q.インビザライン矯正中に虫歯の治療はできないのですか?

A.
インビザライン矯正中でも虫歯の治療を行うことはできますので、ご安心ください。ただし、歯の状態によっては、先に治療を行ってから矯正を始める場合もありますのでご了承ください。

Q.矯正中に妊娠しても問題はありませんか? また、妊娠中の矯正も問題はありませんか?

A.
矯正治療は妊娠しても問題なく受けることが可能です。ただ、インビザラインは数カ月に一度通院が必要になりますのでご理解の程よろしくお願い致します。

Q.インビザラインのデメリットは何ですか?

A.
まず、継続的に装置を装着し続けることが必要です。ワイヤー矯正と違い、インビザラインはご自身で矯正装置を付け、入れ替える作業をしていきます。したがって、本来20時間装着していなければいけないにもかかわらず、10時間しか装着しない、あるいは付け忘れてしまうと、その日数分、矯正期間が伸びてしまいます。ただ、このような作業が苦手な方でも治療可能な目立たない裏側矯正もございますので、お気軽にご相談ください。
また、装置装着時には飲食の制限がございます。装置をつけたまま飲んで良いものは、砂糖が入っていない水やお茶だけです。砂糖が入ったものについては、装置をつけた状態で飲むと、虫歯になってしまいます。その他、お菓子が食べれなかったり、デパ地下などでの試食はできません。もちろん、装置を外せば食べても大丈夫ですので、どうぞご安心ください。

支払いについて

Q.治療費の分割は可能ですか?

A.
当院ではデンタルローンを完備しておりますのでご安心ください。アプラス・ジャックス・セディナからお選びいただくことが可能です。

Q.治療にかかる合計金額を教えてください。

A.
片顎(装置期間1年5か月の場合)
トータル金額:470,000円
検査料: 35,000円(税込)
装置料:400,000円(税込)
調整料: 35,000円(税込)(1回5,000円✕7回分)
 
両額(装置期間1年5か月の場合)
トータル金額:820,000円(税込)
検査料: 35,000円(税込)
装置料:750,000円(税込)
調整料: 35,000円(税込)(1回5,000円✕7回分)
 
※あくまで一般的な症例になります。個人差により矯正期間が前後するため、調整料が通院回数によって前後いたします。

Q.インビザラインは医療費控除を受けられますか?

A.
医療費控除として認められる費用は、あくまでも「治療目的」であることが必要になります。インビザライン矯正についても同様に、歯科医師が治療において必要だと認めた場合において医療費控除の対象となります。例えば、発育段階にある子供の歯の矯正の場合には、子供の成長を阻害しない目的のために必要であると認められる不正咬合の治療などが相当します。したがって、美容目的ではなく、治療目的である治療と認められるかによります。

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